投資や投機目的、利用目的が仮想通貨には有ります。
ここでは利用目的による仮想通貨のメリットを挙げてみたいと思います。

仮想通貨で得た収益は確定申告をしよう
最近話題になっている仮想通貨。
ビットコイン等の急騰により、その流れに乗ろうと取引所に登録して仮想通貨取引を始めてみようと考えている人も大勢いると思います。
ビットコイン等の急騰により、その流れに乗ろうと取引所に登録して仮想通貨取引を始めてみようと考えている人も大勢いると思います。

仮想通貨で利益が出た場合、利益の額によって確定申告を行わなくてはなりません。
そこでここでは仮想通貨の確定申告について挙げてみたいと思います。
【利益を計算してみよう】
確定申告は1月〜12月までの収入や利益を計算して行います。
複数の取引所を利用して仮想通貨の取引をしている場合、それぞれの取引所での利益を計算して、トータルの利益を合算しておく必要が有ります。
ここで言っている利益と言うのは、仮想通貨をドルや円と言った法定通貨に換金して得た利益、何か物に替えた時に得た利益を指しています。
それ以外で取引中の仮想通貨で利益が出ているとしても、利益確定していない金額に関しては利益として計算する必要が有りませんので注意してください。
また利益は売却金額から購入金額を差し引いた金額となりますので、併せて注意してください。
【確定申告】
上記で計算した利益が20万円以上になった場合、雑所得扱いとして確定申告をします。
各取引所において確定申告に関する資料が送られてくる場合あ有りますので、もしも送られて来たら保管をしておき、その他の必要書類と合わせて確定申告をします。
記述の方法については、各自治体の税務署に問い合わせをするか、国税局のサイトにて確認してみると良いでしょう。
ちなみに確定申告の時期は毎年2月15日〜3月15日頃となっています。
【住民税の支払い】
確定申告では利益も含めて計算をし、所得税を納めると言う形になりますが、更に利益に対する10%の金額を住民税として支払う必要が有ります。
住民税に関しては各自治体で計算され、支払用紙が春頃贈られてきますので、その金額を支払う事になります。